2017年05月31日

7月の出張紙漉き体験

高知にこんな所あった!
甫峰森林公園
http://www.kochi-sanrin.jp/hoki/
若山楮でお世話にあって、毎年リピーターで来てくれる、しのぶちゃんのご縁。
更にこの3年通い続けて黒潮町民になった番頭が育ったお膝元で小学校の毎年の遠足の公園。
公園言っても・・・わかりやすい面積はデズニーランドとデズニーシーがすっぽりらしい。
私は判らんけど。。。

最高標高は600bで高知市からそんなに遠くないのに展望台から南国の町並みの先に海が見える。
今日は曇ってて見えなかったけど、高知の東西南北感覚判るようになってるから、、あ、あそこ海だね!
P1030565.JPG
パノラマっていうのかなあ。植生が見事。
日頃亜熱帯の臨海に暮らしてて友人達が多い足摺なんかまさに亜熱帯なんだけど、一方で四国カルストとか愛媛の県境とかにもある色んなバリエーションの植物分布は凄いなって思った。(そんなに詳しく無いけどね)

7月23日(日)にこの公園で「出張紙漉き」やります。
気に入った葉っぱを漉き込んで団扇を漉きます。
今日はその下見に行って来た。

今はアザミの花が満開で。。。
日頃草刈りを生業としてるんだけど、感じいったことが一杯あった。
アザミは増えると大変と日頃は刈り飛ばす。。。
今日の公園ではそれこそ満開で、まるで草原の花畑。
あ。。。
何もわざわざ植えなくてもお花畑になってから刈っても良いのだなあと。
聞けば毎日80過ぎの植物に関してはすばらしい、おんちゃんが維持管理に来ると言う。
草を刈るという仕事のありかたをとても感じた今日でした。

で・・・。
遂に見つけた「ヒメ楮」
これもこの公園の方が見つけたという言う。
そもそも、4年前に知り合ったしのぶちゃんがずっと若山楮の作業に通い続けて伝えて行ってくれたおかげ。
彼女が転職した場所に「ヒメ楮」
今日行った県の広大な森林公園は番頭が小学生の頃の遠足場所だった。
そこで紙漉き体験を企画してくれたしのぶちゃんと、通い慣れた番頭に導かれての「ヒメ楮」ご対面。
P1030558.JPG
P1030559.JPG

枝振りが全然違う。
P1030560.jpg


おそらく5−6年は経過してると思うけど幹は細い。
P1030561.jpg

ピンぼけながら雄株がかろうじて残ってるので確認出来た。
もう花が無い時期でもはっきりと識別出来るくらい違う。

2週間前、早明浦ダム近辺でも見つけた番頭は
「妙なテンションになってます」と言って来た。
その時は、ヒメ楮だろうが若山楮だろうが、紙を漉く事が大事!って思ったのが正直な所。
山奥や河原で採取して興奮してた時代はとうの昔に終ってるんだと思ってた。
だからなのか、割と冷静。
やっぱりいるんよなと。
縄文時代からの原種らしい。
四国はそれが残ってるとも言われてる。
書けばきりがない。
これを紙にするエネルギーも必要、だって細いもん(笑)

自分一人ではこういう展開にはならんかった。
はっきり言える事は若山楮に通い続けてくれるみんなが見つけて来て「道」を創ってるということ。
これは紛れも無い「道」

余談。
カモシカ、リスなんてのも居るという森林。
普段嗅ぐ事のない匂い、初めての場所、だけど一緒に居るのは知ってる友達。
激しい急カーブも初体験。
お昼に長太用の弁当に須崎のたけさきの厚焼き玉子。
P1030563.JPG

帰りは主を後ろの席においやって、番頭の膝枕しながらの帰宅。
ここんとこハードだった長太にとってもしばし解放な大好きドライブとなりました。

こんなところで紙漉って楽しすぎるな、7月23日です。
また告知しますね。

posted by ハレハレ本舗 at 21:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 若山楮工房@黒潮町

2017年05月30日

楮アフロ

P1030556.JPG


毎週火曜日は地元の拳ノ川小学校の畑授業日。
3週間前から今年も始まってます。
芽が出るのが過去最高に遅い今年。
不安でした。

先週は私は行けなくて先生と子供達(3年生〜6年生)だけでやってもらいました。
今日行けば。。。
正しくアフロ状態になってるので、一安心。
しかも、畝の脇から出てる新しいのも刈らないでねと頼んであったのを、きちんと守って小さい新芽も大事に残してくれてあったのにはすごく感動。
取り組み7年目くらいだろうか?
6年生は3年間もやってるのですから、もうプロです。

今日はまだ脇芽なんか出てないだろう〜と思ってた。
想定外!!
まだ50aくらいなのに・・・わんさか脇芽です。
芽掻き作業前倒し。
すれば今年初めての3年生にちゃんと経験者の子供達が教える。

今年校長先生以外は新しい女性の先生達。
「楮のことや取り組みについて、子供達に聞いてもあやふやなこともあるので、1度レクチャーを」ということでした。
確かに7年続けてても顔ぶれはどんどん変わるので、大事な事だと気がついた。
私はもうゲップが出る程なんだけど、新しいみんなにきちんと伝えていくこと。
畑では作業が中心で質問どころじゃなかったので(笑)
子供達も悶々としてたかもと今更に気がつきました。

ちゃんと交流出来る様にたたき台作ろうねと思いました。
大人達の会議と同じでちゃんと資料を作ろうと思いました。

4年前に作って道端に建ててあった看板「この楮は拳ノ川小学校が心を込めて育ててます」が
道清掃で弾き飛ばされてまして。。
今日見たら無い。。
「先週持ち帰って直してます!」という有り難いことでした。

毎週来て観察日記をつけるのだけど、どれくらい伸びるのか?ということでメジャー持参です。
これがここの楮の生長に影響してる。
毎週計られて記録されますのでねえ。
ほなら今日何やらすごいメジャーを持ってる子が。
50bの測量に使う奴!
それは。。。それは。。楮にプレッシャーだよって大笑い。
1週間で20aも伸びてたそうです。
この感動が作業するのに大事です。
夏には子供達を追い越すからね。

私は毎年のアフロ状態になってくれた楮に感謝と・・・ああ始まったなあという覚悟です。

posted by ハレハレ本舗 at 18:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 楮栽培復活事業

2017年05月26日

エール

P1030555.jpg


世の中、こと紙の事ではこんな馬鹿は私くらいなもんだろうって高をくくってた。
最近同じ人が俄に増えて来てる。
いやもう似た様な人が集まり始めてて、まずいんじゃないか?と思ってても増えてて。
有る一定のキャパ越えると馬鹿はカリスマになるのか?
そんなビジネスライクなことも考えられない純粋な人達。
ああ、嬉しいです。

家族、親類、祖先とかいうDNAの中に当然変異種あればこそ、残るべきものは残っていくんかなあ。
残さないとダメです!とか、そんなことダメでしょ!とか
口で言うのは簡単だけど、残す行動取る人が居なくなったら自然淘汰していくのは自然の常。
行動と言っても実際にやることは実に地味で、そこに喜びがなければ・・・はい、絶対無理です。
だから無理強いされてると突っ込みたくなるんですね、へそ曲がり。

残そうとかそんな大それたことじゃなくて、やってて自分が楽しい、そこに感動しちゃうから、つい前のめりになってる。
理解も同意も求めない。
父は「お前の生き方は理解するが同意できない」と言った。。
これ多分今生の永遠のテーマ(笑)
理解してくれただけでも有り難かったけど・・・同意ってなんだろうって、未だに良く判ってない。

せっかく作り続けた畑とかそういうことが「次」が居なくなって3年もしないうちに荒れ野になってしまっても、仕方ない。
自分が自分の体力あるうちはそこがパラダイスで良い。

人はいろんな物差しで今を生きてるんだなあと思う。

同じ様な岩手の女性の紙漉さんからエールの日本酒届きました!
速攻で冷蔵庫入れた(笑)
いやもう、一緒に入ってたもんもユニーク。

昨日、「次」を早速開始しましたよ、ホントにありがとう。
どんくさく、連絡もまめじゃない私ですが
「意識の海」という中で生かされてるのなら、間違いなく同じDNAを持つ人とは、どんなことがあろうと今生で出逢うのですね
家族、親類となんら変わりはないです。
大事な大事な人達がどんどん増える。それが生きてることかもしれんなあって思います。

これからお手紙書きます。
ああ、封筒漉かないとなあ!
くみこさんありがとう!
posted by ハレハレ本舗 at 18:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年05月25日

天然和紙行灯復活

P1010910.jpg


高知城の「花回廊」でもお馴染みの和紙行灯のリニューアルが完成しました。
以前より組み立てしやすく、頑丈になりました。
お掃除する時にひょいっと移動させても大丈夫です。
P1030487.JPG

このようにパーツごとになっています。
P1030503.JPG


丈夫なパッケージに入ってのお届けです。

サイズは25a四方で高さ64a。
自家製楮の白皮で漉き、稲穂を漉き込んでます。透かしの満月が灯りを灯すと浮かび上がります。
紙漉の工程で無薬品は当たり前ですが、台座のオイルも無添加の糠オイルフィニッシュです。
照明パーツはセラミックですので、熱に強い。
楮、杉板、竹は高知産です。職人による丁寧な仕上げとなっています。

お値段¥35,000
送料別途。
在庫に限りがあります。
ご注文はこちらまで。
nakajima@hale-hale.com
送料や振込先をお知らせ致します。



来月より黒潮町のふるさと納税でも返礼のお品で開始します。
こちらも併せてご覧下さい。
「ふるさとチョイス」です。
posted by ハレハレ本舗 at 09:20| Comment(0) | TrackBack(0) | ネットショップ!!

2017年05月16日

田んぼスタート

P1030539.JPG


2010年から始まった熟女田んぼ。
今年7年目。
3人の熟女を中心に応援も女ばかりでスタートした。
「肥料は熟女の生足」(笑)
この7年の変遷は「田んぼ」のカテゴリーを見て下さい。
今年、一寸した行き違いから慣行農法でやってます。
ずっと耕さない、無肥料、ノーケミカルでやってきたのですが、今年思いっきり耕して貰いました。
そもそも田んぼの「いろは」も知らないど素人だったので、周囲が見てて呆れてた。
なのに頭でっかち、口ばかり。
しかも後半は、たった一人になっての8畝。

耕さない自然農の師匠が言ってた。
地力があるから肥料入れてた所ならそれも効いてるから最初の2年くらいは採れる。
がだんだん採れなくなってもはやダメだ!となるのが6年目くらい。
そこで殆ど人は諦めて耕してしまうと。
見事にこの路線を行ってしまったです。
私じゃなくて周りが我慢出来んかった。
無理もないと思います。
実際収穫出来てなかったこの2年間。問答無用です(笑)
努力足りなかったからねえ。


ほんまに色々あったなあ。
今回叩いてもらって思う事は大量です。
偉そうな事は収穫出来てからと思います。

5年前から、ただ草刈るのも疲れてさりとて田んぼには出来得ない、ぬかるんだ2畝に友人から貰った真菰を植えて草刈りから解放された5年目の真菰が素晴らしく育ちました。
今日2度目の水張りした隣接する田んぼに映る真菰。
P1030538.JPG

数時間で満水に溜められる様になっただけでもこの7年の学びはあったかなと思う。
田んぼは、畑と決定的に違うのが。。。
土木だということ。
地面の高低差を見極めていかに水を張るか?
不耕起でやってきたので、有る程度の高低差を維持してたのが耕す事で、もろに出た水平(笑)
高い所の土を平らになるまで動かすこと半日。
これをして代掻き?
無理だなあ〜。やっぱり牛が必要だよって凄く思った。
高くなってる所から一瞬で稗が生えますからね。。必死です。
トロトロの泥を最初は力づくでやってたけど、最後は水の動きと泥の馴染み方にはまって。。。
「泥パックや〜ん」で凸凹ながらに終了。

水を入れたり出したり。。。
出る先に居る真菰達にも少しでも水をと。
真菰畑の中に溝掘る。
P1030534.jpg


子供の頃砂浜で砂でお城作って海水を汲んで来てお堀を作ったこと思い出した。
必要な所には水!だけど城を崩してはいけない!
これ田んぼと同じだね。
土木工事と治水。

3日程このまんまだそうです。
次は畦塗りだそうです。。

7年耕さず、冬期湛水で水張りっぱなし、赤浮草増えた田んぼを返す為に元道理にしながらの今年の田んぼ。
これはこれで学ぶ事一杯です。

posted by ハレハレ本舗 at 19:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 田んぼ

2017年05月09日

夜の工房初公開

P1030530.JPG

出るのが遅くなって、しかもザンザン降りで夕方暗くなって来た。
軽トラのみで何往復してるんだろう?な量です。
本日はバケツ類。
どんだけあるかねえ、バケツ!!
外にはもっとでかいのが幾つも。
これらは移動紙漉きと、ビーターが無かった頃に、いの町の紙業試験場にあるビーターを借りて作業する為に
バケツにこじゃんと紙料を入れて走った名残です。
今日だいぶ整理したけど、こんなにあるある(笑)
業務用冷蔵庫をとっくに辞めてるので、作りおきもしないから、まだ減らせるんだなあと。

電気代をとことん削る方向で行きます。限りなく維持費がない若山楮。
基本お天道さんが居る間に仕事。
だから北向きの屋根に明かり取りも作って貰った。
真っ暗になっての工房は今日が初めて。
P1030529.JPG

おいよ!!
スポットライトの威力が凄い。
真夏は夜に漉いた方が気温も下がるし、マイナスイオンたっぷりとか友人が言ったけど。。
殆ど外に近い今までの工房は、蚊が凄くて電気つけたら虫がバラバラ落ちるしで、やれなかった。
昼光色ってのにしてもらったけど、凄いなあ。

P1030527.jpg
今日の一番の作業は華奢な桁を納める事。
うっかりなんかあったら、取り返しがつかない一番大事な道具です。
早く早く安全な場所へと焦ってました。
壁面に棚受けを取り付けて、ひとまず確保。
本当にホッとした〜。
二三判、泉貨紙、変形サイズ、今期からの美濃傘判、暦で使う小判。
他にもあったけど、使わない桁は道具屋さんに進呈しました。
この他に障子紙と便箋の桁が上がって来ます。

P1030528.jpg
次いで繊細な簀。
これも早く高い所へ定めたかったです。
今までの工房では雨漏り激しく母屋の安全な所に居ました。
が・・・ネズミの被害が恐かった。
かじるんですよ、今となってはなかなか手に入らない貴重な竹ひごかじるんですよ。。。
無惨なのを道具屋さんで見せて貰ってたので、とにかく湿気NG.
今回薪ストーブ導入は人間がホコホコするだけではなくて、道具類の湿度調整という理由もあります。
道具を作る方が本当に居なくなって来てます。
大事にしないと困るのは紙漉きですね。。。

今の家の納屋にあったむか〜しの背負子に鎮座。
私これで生まれて初めて山で楮を伐って運んだんですね。
背中が痛かったから、家中の古布で三つ編みしてグルグル巻きにしました。
今となってはこんなこと、よーやりません。
自分の子供の頃の帯揚げまで使ったのが懐かしく、煤けてるけど捨てられなかった一品。

写真撮ってすぐに電気消したんですが(笑)
夜はBARでもできそうなライトアップですね〜。
勉強会、ワークショップとして夜間営業もできるかもね。。。

ひとまず、なんとか紙漉体験できる配置となりました。
どんなドラマが生まれるんだろうね?
何よりも早く漉きたくて疼いてます。
posted by ハレハレ本舗 at 20:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 若山楮工房@黒潮町

2017年05月08日

道具搬入

3月27日に建築検査を終えてたからが怒濤。
奥の山から採取して来た三椏や楮のリミットが来てて、刈り取って準備してあったので、竃の試運転を兼ねての
蒸し剥ぎを強行した。
やっぱり3月末はあかんよ〜。その後の乾燥時に雨、また雨でかなりのロス。
加えて竃の火力問題やら蒸し桶の上がり具合やら問題勃発。

建築中の写真です。
P1030409.jpg

ほぼ運び終えた本日
P1030516.jpg

漉き場
P1030518.JPG

原料置き場の屋根裏
P1030521.JPG

試運転して問題をクリアーしつつある平釜と羽釜のおくどさん。
P1030524.jpg

問題勃発で引越騒動の最中に出なくなった山水問題。
頭溶ける程に皆考えて、そういう苦労をクリアーした仙人みたいな移住者にお逢いしたりで。
番頭のじいちゃんの記憶が頼りになったりで。
結局問題をクリアーしてくれた人が未だに誰だか判らんまんまで。
ここまで来ると神懸かり過ぎて・・・・。
紆余曲折ありまくりで、今の所滔々と出てますが。。
P1030522.JPG

見に来た人がやっぱり気になる玄関のドアの取手は・・・。
この3年近く古い家を改修してやっとこの春移住して来た鉄の作家の「ツヨニー」に頼んで作ってもらった。
「WAKAYAMA KOZO 2017」と刻印してもらってます。
この工房は「佐賀橘川」ツヨニーが移住して来たのは「大方橘川」
私は自分の田んぼが「大方橘川」なんです。
平成の大合併で町内に同じ橘川。なので「佐賀」と「大方」が上につかないとややこしいと(笑)
つくづくご縁だと思ったんですね、今回。
P1030525.jpg

検査が終わらないと手も足も出なかったんで・・・・。
終ってからが怒濤でした。
20年以上ずっと同じ工房で増やすに任せてた道具類。
中でも重量級のビーターは麻やさとうきびの為に小さいけど半端ない重さでして・・・。
協議会の男衆や助っ人達の男衆や重機扱える人やなんやらの大騒動になりました。
日頃からどんだけみんなにお世話になってるのかを痛感する騒動になりました。
18136224_302212063549975_2001278611_n.jpg

もし幌馬車トニーにしてなかったら、この家の坂道さえも危なかった。
18191013_302664993504682_375834446_n.jpg

もうダメかな?って思うと奇跡の若山楮ですから(笑)
あり得ないことが魔法の様に展開します。
それがそれぞれの「次」に繋がってるから凄いなあ・・・。
凄過ぎて自分の役割忘れそうで・・・

P1030520.JPG

工房の前は地主さんの一人である方の栗林。
向こうは植林のやまですが手が良く入ってます。
この山の麓にも三椏群生。
この眺めだけでも素晴らしい。
この隣の耕作放棄地で、トロロアオイと自給分の野菜と米と真菰を考えてます。
川に丸太置いたら「歩いて渡れば」全部となります。

ということで派手なお披露目は予算がないのでできませんが。。。
何やら企てようとは思います。


posted by ハレハレ本舗 at 21:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 若山楮工房@黒潮町