2018年02月26日

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刈り取りをひと月ずらして、正月明けから始まった若山楮の収穫作業の全工程7工程目が終了。
あと2工程ありますが、かなり安堵したみんな。
数日前から、いきなり暖かくなった。

いやまあ、ほんと今期はきつかった。
積もる事はなかったけど、ずっと雪が舞うという寒いというより痛いが正しい日々での川で洗って干すことほど辛いと思ったのは、初めて。
強盗が被る目出し帽遂に買っちゃいましたもん。

なんで、こんなに若山楮は焦ってへぐるのか?
80代が4人居て、70代も皆田んぼを抱えてるからです。
高知は超早米農家は既に田んぼに水を張り、苗作りが始まってます。
若山楮の地域はそれほど早くはないけど、田んぼの色々が始まる。
此処数日の気温上昇と雨で、皆気が気じゃない。
借りてる農機具倉庫も動き始めてます。

楮を早く終らせて、田畑を始めないといかんのです。
だから、どこもびっくりするくらい若山楮は作業が早く終る(笑)

心地よくのどかに陽射しを浴びて干されてる白皮・・・・。
季節と働く人と、日々のお天道さん相手に怒濤はまだまだ続きます。

一人で悠長にやってた頃が懐かしい。
10人、イベント時には100人以上が動く、働く「生仕事段取り」なんて此処くらいだろうなあ。
ずっと尻に火であります。

posted by ハレハレ本舗 at 21:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 楮栽培復活事業