2011年10月21日

せんぱ〜〜〜〜い!!

私は川崎市・溝の口にあった「多摩芸術学園」の絵画学科という所を通過している。
当時、絵画学科はできたてで私の学年で初めて3学年(3年制)が揃っためでたい年でもあった。
この学校は普通の専門学校ともちょっと違う雰囲気があった。
もともと(記憶は定かではないが・・)戦後、キャノンだかなんかの研究所やったか・・その後写真の学校として始まったとかなんとか。
当時は大学でも珍しい映像学科とか舞台美術の学科とかそういうのがあったので、学生には年食ったのもかなり居た記憶がある。
のんびりした、どこか60年代の雰囲気が漂う感じでもあった。
しかし、惜しいことに私が高知へ来るちょい前、多分20年ちょいくらい前に潰れて大元の多摩美へ吸収されてしまった。

なのに、高知へ来てから10年後、溝の口界隈のご縁が繋がり始め、なんと多摩芸の同期の写真学科の人と知り合い
彼は故郷がこっちなので、Uターンまでしてしまった。
今は四万十川の河口近くで照明アーティストだ。
「なんで、多摩芸の時繋がってなかったんじゃろね?」と互いに不思議である。
顔合わせば、多摩芸のことで盛り上がる。溝の口のことで盛り上がる。


さてさて。
その絵画学科の一つ上の先輩2人が先日原宿で展覧会を開催した。
行きたかったが・・・残念至極である。
タイトルも「グレートタマゲーノ!」
私はこの時代、悪友というか親友だな(笑)の下宿先にしょっちゅう家出して居候してたので、その近くには先輩達が沢山下宿してた。
そのおかげで、色々と遊んで頂いた。
だから同級生より先輩達の方のことが記憶に多い。
高知へ来るに際しても最後にエールを送ってくれたのも先輩達だった。


雨風の強い今日。
2人のコラボ作品が届いた!
箱にはでっかく「くみちゃん」と書いてある(笑)
懐かしい呼び名である。こっちへ来てからはもっぱら「みーちゃん」になってしまってるので。
数日前には片方の陶芸家の先輩からもお手紙、今日もう一人の画家さんの先輩から作品とお手紙。
あ〜〜〜。30年前が走馬燈のように〜。
中には懐かしいお顔の先輩が色々おって。。。わはは。やっぱり30年経過してると。

さて、雨が小やみになったので、庭に持ち出して写真を・・・・
IMGP0491.JPG


頭の方が画家さん。足の方が陶芸家さん。
風で揺れてうまく収まらない、すんません、ぶれてます。
頭の方を作った先輩は福島在住。手紙に「不安定です。震度計にもなります」とあった。ユーモア精神は健在だ!

これから落ち着いておふたりにお手紙書く。
私のブログ見てくれてるようなので、ここでも一言。

ありがとう。
来年は是非一発東京でと考えてたので、頑張るよ〜。

posted by ハレハレ本舗 at 17:52| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
こんにちは、突然失礼いたします。
お忘れでしょうが多摩芸絵画科82年卒業の内藤です。
「多摩芸術学園」で検索して見つけました。
もし違っていたらお詫びいたしますが、同期の中嶋久美子さんでしょうか?
Posted by 内藤玲緒奈 at 2018年05月17日 20:45
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